どこに行ってる?私のお金
私たちの預けたお金がとんでもないことに使われていることを知っていますか?
ここ「地雷廃絶日本キャンペーン」のブースでは金融機関が預けてもらったお金でクラスター爆弾などの兵器を作っているところに資金を貸し出しているという事実を公表し、それに関する署名をしてもらうという活動をしています。

代表の北川泰弘さんの話によると、「元々は地雷廃絶キャンペーンをしていたが、現在はクラスター爆弾の廃絶キャンペーンをやっている」とのこと。地雷廃絶の条約は99年に発行されましたが、クラスター爆弾は2010年8月に発行されることになっているそうです。
「しかし、まだ銀行は資金を貸し出しているのでそれをやめてもらうよう預金者の署名を集め、銀行に送っています」
クラスター爆弾は今も約400万個埋まったままで、北川さんは「もっとクラスター爆弾の恐ろしさ」を伝えたいとのことです。
今後の予定としては4月23日にシンポジウム開催、それから、「地雷」や「クラスター爆弾」といったテーマに沿った"かるた"を募集しているそうです。
詳しくは地雷廃絶日本キャンペーンのサイトをご覧下さい。
「しかし、まだ銀行は資金を貸し出しているのでそれをやめてもらうよう預金者の署名を集め、銀行に送っています」
クラスター爆弾は今も約400万個埋まったままで、北川さんは「もっとクラスター爆弾の恐ろしさ」を伝えたいとのことです。今後の予定としては4月23日にシンポジウム開催、それから、「地雷」や「クラスター爆弾」といったテーマに沿った"かるた"を募集しているそうです。
詳しくは地雷廃絶日本キャンペーンのサイトをご覧下さい。
団体名:JCBL 特定非営利活動法人 地雷廃絶日本キャンペーン
ブース名:エコ金融エリア「どこに行ってる?私のお金」
場所:イベント広場 12
続けて、合同ブースA SEED JAPANの「口座が変われば世界が変わる」の紹介をします。
ここでは「エコ貯金アクション」と題して、より良い金融機関にお金を預けることを訴えています。代表の土屋和之さんです。
いつもは金融機関のCSR担当への呼びかけや署名の送付などを行っているそうです。
後ろのメッセージは署名に書かれたものをメンバーの方が書きうつしたものだそうで、この署名が今回のアースデイで10億を超えたとのことです。
ちょうどその場に居合わせることができました。

と、いうことで右のノボリが新たに設置されました。これからは1兆円を目指すそうです。
私たちの預けたお金で環境破壊、人権侵害、戦争に使われているという事実。
これに関して詳しく知りたい方はA SEED JAPANのサイトをご覧下さい。
団体名:A SEED JAPAN
ブース名:エコ金融エリア「口座が変われば世界が変わる」
場所:イベント広場 12
渡部大樹 2010年4月18日 17:01









































